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省エネ住宅の家の造り方が中途半端になっているので窓や壁、押入の中に結露が発生しやすくなりました。その都度しっかりと拭き取っておかないとカビやダニがすぐに発生しまいますから家の中がカビ臭くなってしまいます。とはいっても拭いても、拭いても結露水が次から次へと切がなく、洋服や生活用品にもカビが生えてどうにもなりません。結露する苦情を住宅会社に言ったとしても、これは換気不足が原因で欠陥クレームではありませんと言われて終わりです。日本では防露(結露予防策)対策は基準ではなく義務化とされていますから、結露しても住宅会社や建築屋さんには責任はありません。日本で「結露」を保証してくれ住宅会社ではまず無いといっても良いでしょう。訴えても法律にその定めがありませんから家を治してもらえず自己責任です。これっておかしくないでしょうか。せっかく高いお金を払って理想の住まいを造ってもらったのに、その責任が工務店さんや住宅会社さんにない。自分達は「結露」との戦いをずっと続けていくしかないなんて悲しくないですか。あとは家を建て替えるか、引っ越しするしかない。ですから皆さんは最後の手段としてホームセンターなどでカビ取り剤や水取材を買ってきて押入の中や至る所に置いています。中にいっぱい水が溜まると効果があったと喜んでいますが、それは大きな間違いです。水取材の中には水を集める薬剤が入っているから水が取れるわけで、逆にその部分に水蒸気を引寄せて液体にしているだけです。それは使っている人に目で見る満足感を満たしているだけです。
その点、SPI工法は、結露しない住宅と言っても過言ではありませんから、一度お話を聞いてみませんか。
きっと満足のできる住まいと暮らしが手に入るでしょう。