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千葉県の現状を見て今の社会電気や水をライフラインと呼ぶことの重みをあらためて感じます。台風15号による大規模停電が解消したそうですが千葉県では熱中症による死者も沢山出ています。
厳しい残暑の中、クーラーも使えず、場所によっては水も出ない。停電が続く地域では人々がつらい生活を強いられていました。
最大で六十数万戸とも言われ、長期間に渡って停電が続きました。停電で浄水施設などの送水ポンプが稼働できない影響で、断水もあり水産事業や冷凍冷蔵保存の倉庫業者にも損害が出や様です。停電が広範囲に及んでいるのは異常気象による強風で送電鉄塔が根元から折れ、電柱も多数損傷していることなどが原因だそうですが、倒木などの障害物を除去するなど復旧以前の作業にも時間がかかったようです。これからは電気エネルギーが来ない、無いこともあることを想定して停電の時も家の中で暮らしていける、
そう、電気のない時代に戻った家の造りの工夫が必要なのではないでしょうか。