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一般的に暮らすのに調度良い湿度のめやすはどれ位なのでしょうか。
室内での結露が気になるときには50%前後に安定させること、のどの乾燥が気になるときは60〜70%、また、女性によく言われていることですがお肌の乾燥予防には55〜65%、そしてカビなどの真菌や花粉の浮遊飛散予防には 50〜55%、インフルエンザウイルスの予防には 50〜60%とウイルスは乾燥だけでなく低温の環境下でも活発に活動するので、まずは部屋の中には温湿度計を設置して湿度を55%、温度を20〜25度に保つこともおすすめします。なお、湿度の感じ方には個人差がありますから、エアコンをお使いの方は、自分の調子に合わせての設定が必要です。