topics

メンテナンスとは、経年劣化に対して故障した部分の部品交換・修理することと思っている人がほとんどですが、それは間違っています。メンテナンスは、自分達が定期的に行う点検作業のことです。最近の住宅は、設備機器の多用化で、それぞれの機器にメンテナンスの必要性が課せられています。その中でも空調設備に関しては故障してから修理することは大変重要なことですから故障をする前にその兆候を感知してフィルターの点検・清掃が、部品交換以上に大切な事柄となっています。お客様の中には年間に5〜6回の点検、清掃のメンテナンスが必要と知りながら認識が薄れて中途半端な点検対応をしている人がほとんどです。これでは空気環境保持といった観点から健康面でも危険であるばかりか、高額な設備機器にも負荷がかかり早めの交換修理にかかるメンテナンス費用も掛かります。
メンテナンス、点検・清掃作業は住宅設備機器の管理すなわち生活環境において重要課題だと考えておかなければいけません。とくに空調設備における集塵設備は重要な付帯設備だと言ってもいいでしょう。メンテナンスを怠ると、より汚染された環境となってフィルターに塵や埃が付着して詰まると、高価で新しい設備機器であっても、機能的には不良品としての原因、扱いになる可能性があります。フィルター部分の集塵設備は換気設備同様に重要な設備です。日常点検はもちろんのこと、定期点検、メンテナンスはとても大切な作業なのです。その点でもSPI工法の換気設備は簡単、安心・安全・安価です。