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今朝実家の前の高層マンションの上階が半分雲の中に隠れていました。場所にもよりますが私の実家がある西条は盆地なので霧やモヤが発生しやすく、昼夜の温度差が激しいこの時期は飛行機が欠航になる時もあり、地上にいても水蒸気の粒子が漂って浮遊しているのがよく見える時もあります。よく雲に隠れているからマンション上階の人は湿気が多いので困っているのではと思いがちですが、実際に私の幼馴染が住んでいる話の中では、室内が過乾燥になることが多く空気環境のコントロールが難しいそうです。これは気密性がかなり高く、室内の温度と湿度に関しては機械的にコントロールしているので、暮らしていても外気の気温や湿度の違いを肌で感じ取ることは全くないそうです。朝窓のカーテンを開けてみたら外は真っ白で何も見えないこともよくあるそうです。また空調機のコントロールには随分と気を使うようで、空気清浄機のウイルス除去とか埃の目詰まりとかのメンテナンスは欠かせないそうです。特に冬場は乾燥するので加湿器が必要ですが、押入や物入れの中にはカビが生えるので注意が必要だそうです。その他にも高層階だと景観も日当たりも良いと思っていたが、周りに遮るものが無いので日当たりが良すぎる。窓も風が強すぎると少しでも音がするので開けられない。いざ暮らしてみると景観は見慣れてしまうし、実際に暮らしてみると最上階は色々な面で住みづらいと言ってたことを思い出しました。