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新鮮な空気を吸わないと健康的に暮らせません。ところが目に見える食材や飲み物の安全性については気を使いますが、同じ必要不可欠である空気の成分や安全性ついて気を使う人は少ないようです。しかし人が有害物質を摂取する量は食べ物や飲み物より室内で呼吸することによって摂取しているほうが多いのです。そう空気はどこにでも存在していますが、その空気に含まれている成分や安全性のほうがもっと大切なのです。空気の質そのものが問題なのです。エアコンや空気清浄機では二酸化炭素(CO2)の排出はできないので新鮮な空気との入れ替えはしていません。人は空気に含まれる酸素を呼吸することによって細胞内でエネルギーを生み出し筋肉や内臓の動きを高める働きをしています。従って酸素が不足して空気の質が悪くなると代謝が悪くなり、頭痛や肩こり、疲れや眠気、集中力や記憶力の低下などの症状が起きやすくなります。人にも木材に対してもそうですが、生きているものにとって酸素は最も大切な成分なのです。とくに室内での二酸化炭素(CO2)濃度には要注意です。建物や部屋の気密性が高くなった現在、二酸化炭素の濃度が高くなりやすいので人体に悪影響を及ぼしかねないのです。建築基準法では空気中の二酸化炭素濃度が1000ppm以下に保つように定められていますが、この数値を上回ったままで暮らしている人はすくなくありません。窓を開けて新鮮な空気を吸った時に爽やかさを感じる場合がそれにあたりますから空気の入れ替えが大切です。その点SPI工法は建物全体に新鮮な空気が行き届くように造られているので、空気環境に関しても人にも建物にも優しく安心して暮らすことができます。