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エコロジーとは、本来は「生態学」という意味があり本来の意味は、「地球環境と人間の調和を知るための学問」だそうです。ところがエコロジーという言葉は、いまや学問や政治の世界を超え、さらに広い範囲で使用されています。例えば広い意味では「環境に優しそう」な商品のキャッチコピーに使用されています。また電化製品のキャッチコピーにもエコロジーは「エコ家電」と称して高い頻度で登場してきます。こうした背景を考えると、「公害を出さない」「地球環境を守る」「健康に良い」など、いまの「エコ」という言葉は様々な意味を持っています。はるか昔の家は冬の寒さと夏の暑さに対して、太陽の日射や気候に対処しているものがエコな造り方だといわれていました。電気エネルギーの社会になったいま、家電製品の進化も手伝って家の造り方も随分と変わってしまいました。その中でも「エコな暮らしができる家」としては、電気エネルギーを最小限に抑えられるのがエコな住宅といえるのではないでしょうか。積み立て貯金と同じで、電気代が月五千円、年間6万円節約出来れば10年で60万円の節約になります。現代の生態学だと冬の寒い時と夏の暑い時は、エコ的なリビングでエアコンをかけて家族全員で過ごしたほうがエコな暮らし方につながりますよ。