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史上空前の低金利時代ですから住宅ローンの借り入れ見直しは2017年が最後のチャンスになるかもしれません。日銀の度重なる異次元緩和策、そして世界的デフレ圧力を背景に住宅ローン金利は固定型・変動型ともに過去最大の低金利まで低下しています。しかし金融機関においては収益悪化から人員削減や統合の話も報道されだしていますから今後はこれ以上金利が下がる傾向はないと思われます。人生でも最大級の大きな負担である住宅ローンを借入れるにしても返済額を減らす最高にして最後のチャンスが到来した可能性があります。すでに借りている人は住宅ローンの見直しをする最後の機会だと思われます。フラット35の金利は過去最低を更新しています。フラット35以外の金融機関独自の住宅ローンも、競争で空前の低金利となっています。数年前に住宅ローンを組んだ場合は、借り換えで数百万円浮かすことができるケースもありますから、忙しいとは思いますが、早めにご相談してみてはどうでしょうか。
また、これから家を建てる人は今が絶好の状況です。住宅ローンの金利は極限まで低下していますから。